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平成29年(2017) 高遠城址公園さくら祭り

高遠のさくらとは?

高遠のさくら

天下第一の桜

かつて馬の姿が桜の花に埋もれて隠れたという高遠藩の桜の馬場。明治8年、荒れたままになっていた高遠城址を何とかしようと、旧藩士達が馬場の桜を城址に移植したのが公園の桜の始まりです。高遠の桜は、タカトオコヒガンザクラで、ソメイヨシノより少し小ぶりで赤みのある花を咲かせます。園内には約1,500本以上の桜があり、古くから「天下第一の桜」と称されて全国的に有名で、「さくら名所100選」にも選ばれています。樹林は「県の天然記念物」です。満開時には公園全体が薄紅色に染まり、白いソメイヨシノとは一味違った桜を楽しめます。見頃は4月中旬、城址公園がピンクに染まる花のシーズンには、25万人以上の観光客が訪れます。