会の活動について ~活動報告~

 



H26.10.27
つくる会幹事会の視察研修を開催しました。参加者はつくる会会員、及びい~なガイドの会会員23名でした。
今回は、正之公が養子となった保科家のルーツをたどり、長野市若穂の保科郷へ行ってきました。
保科氏発祥の地にある円覚山広徳寺にお邪魔し、宮澤住職から古くから寺に伝わる古文書などを見せて頂きました。また、近くに住む古文書の解読をしている峯村周冶さんにも同席をしていただき、貴重なお話を伺うことが出来ました。その後、保科氏の祖が神官ではないかと言われている「長田御厨神社」を見学しました。
午後からは上田市に移動して、平成28年に放映が決まった大河ドラマ「真田丸」のゆかりの地真田歴史館、真田本城、上田城などを見学してきました。
上田市は大河ドラマに決定したということで、かなり活気が感じられました。


H26.9.20
福島県猪苗代町で「伊那市交流10周年記念事業」が開催され、伊那市からは観光協会副会長廣瀬源治さんを始め、観光協会、つくる会からも11名が参加しました。
合併する前の高遠町と猪苗代町は保科正之公の縁で昭和48年から交流していましたが、その後平成16年に親善交流書を締結しました。平成18年に高遠町が伊那市と合併してからは、伊那市が交流を引き継ぎ、現在に至っています。
記念式典は松平家第14代当主松平保久様にもご出席を頂き、猪苗代町町民の皆様会場ホールいっぱいに埋め尽くし開催されました。
そのごNHKアナウンサー渡邊あゆみさんによる記念講演「戦国から江戸へ~ヒストリアに学ぶ~」が開催され、会津松平家や保科正之公の話を中心にお話を頂きました。
夜は交流会が開催され、旧交を温めました。
翌日、9月21日には、土津神社秋季大祭の神事が行われました。
2日間の滞在でしたが、猪苗代の多くの皆様に暖かなおもてなしを頂戴し参加者一同感激のうちに帰路に着きました。


H26.4.29
保科正之公生誕403年祭が開かれました。
午前中は11時から伊那市立高遠町歴史博物館中庭の保科正之・お静像の前で猪苗代町関係者、猪苗代町親善交流事業実行委員の皆様など60名が参加して神事を開催しました。
午後からは「高遠町桜大学第一講座」が高遠町総合福祉センター「やますそ」で開かれ、講談『保科正之公の出生秘話』を講談師神田山吹さんが語ってくださいました。200名以上の皆様にご聴講いただき盛会のうちに終わりました。
なお、生誕祭前日には猪苗代町の皆さんとの交流会も開かれ、楽しいひと時を過ごしました。
H25.4.29
生誕402年祭が、高遠町歴史博物館にて行われました。
また、午後には高遠町総合福祉センターで桜大学が開かれ、今回は講師に山梨県立博物館学芸員の海老沼 真治氏です。
鼎談は荒木 幹夫氏(武田家旧温会)・矢澤 章一氏(郷土史家)、コーディネーターは伊藤 亨氏(つくる会幹事)でした。
たくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございました。
H25.2.19
11回目の保科正之公の大河ドラマ化要請訪問にNHKへ行ってきました。
名君「保科正之公の大河ドラマをつくる会」会長であり、伊那市長の白鳥孝以下会津若松市副市長、猪苗代町長、新宿区長代理、顧問である長野県・福島県の両知事の代表として、両県の副知事にも御出席頂き、総勢30名でNHKの<掛川制作局長、大加制作局主幹、若泉ドラマ番組部長に要望書を手渡してまいりました。NHKでは、「大河ドラマはその時代の雰囲気、時代を考え、ニーズによって主人公が決まる、皆さんの気持ちはしっかりと受け止めて、検討させていただきたい」という前向きな返事をいただきました。
現在放映中の大河ドラマ「八重の桜」の中にも会津魂の根幹となる家訓が度々出てきますが、これは会津藩祖保科正之公が制定したもので、正之公の知名度も高まりつつある今、ますます署名活動に力を入れて、是非大河ドラマ化を実現させたいと決意を新たにいたしました。
H24.9.13
名君保科正之公の大河ドラマをつくる会幹事会で視察研修を行いました。
今回は、正之公がその開削を建議したとされる「玉川上水」や江戸時代の水事情について研修をしてきました。
羽村市の玉川上水羽村取水堰では、現在も洪水時当時と同じ方法で治水事業が行われていました。
その後、お静地蔵のある目黒成就院、保科家と関わりの深い麻布十番の更科堀井でそばの昼食のあと新宿御苑内に復元された玉川上水・内藤新宿分水散歩道、東京都水道歴史館などを見学して帰路に着きました。
玉川上水の開削工事などは実際に工事をした玉川兄弟が有名で、正之公の名前が出てこないのが残念でしたが、
有意義な1日となりました。
H24.4.29
生誕401年祭が、高遠町歴史博物館にて行われました。
また、午後には高遠町総合福祉センターで桜大学第1講座が開かれ、松平保久氏(会津若松藩の松平家14代当主)、内藤頼誼氏(高遠内藤家17代当主)、阿部綾子氏(福島県立博物館主任学芸員)による鼎談がありました。
たくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございました。
H23.10.31.
「名君 保科正之公の大河ドラマをつくる会」幹事会の研修旅行があり猪苗代町で開催された保科正之公生誕400年を祝う集いに参加しました。当日は400名もの参加者により盛大に集いが開催されました。夜には、猪苗代町の皆さんと「交流会のゆうべ」が開かれ大河ドラマ化めざして署名活動にもますます力を入れて行こうと気持ちを新たにしました。翌日は、震災で被害を受けた土津神社に参拝し、その後現在開催中の福島県立博物館特別展示「保科正之の時代」を見学し、充実した研修旅行となりました。
H23.10.4.
「名君 保科正之公の大河ドラマをつくる会」では10月4日茅野市神長官守矢史料館を訪問し、
学芸員より企画展「保科・会津松平氏と諏訪」の説明を受け、
今後の活動に大変参考になりました。
H23.7.27.
7月8日に署名数が45万人に到達致しましたので、NHKへ第10回目の要請に出かけました。
46万という大勢の皆様に署名をしていただいたことをNHK関係者も重く受けとめて下さり、
参加者は、さらに保科正之公について全国の皆さんに周知していこうと
気持ちを新たにした一日でした。
H23.6.28.
保科正之公の生涯をわかりやすくまとめた漫画の冊子を毎年伊那市内の小学校5年生の児童に配布させていただいています。
今年も伊那市内の小学校5年生(16校・675名)全員に配布。
代表として、伊那東小学校の児童に受け取っていただきました。
H23.4.29.
生誕400年を迎える平成23年には、数々の生誕記念事業を計画しています。
2月には「保科正之人生道中」を発刊、3月26日には「ゆかりの地を歩く」として、高遠地区を中心としたバスハイクツアーを実施。
4月29日には、作家の藤原正彦氏を講師として、生誕400年記念講演会「日本という国」とパネルディスカッションを開催しました。
H22.12.22.
大河ドラマ化への活動の一環として行なってきた署名も40万人を上回り、署名簿や要望書、保科正之公関連出版物、ドラマのためのシナリオ等を携え、第9回目のNHKへの要請を行ないました。
阿部長野県知事や佐藤福島県知事、菅家会津若松市長、津金猪苗代町長などの関係者でNHKを訪問し、ドラマ化の要請や活動状況の報告などを行ないました。
H22.9.22.
保科正之公のゆかりの地の視察旅行として、「会津・猪苗代への旅」を実施。大河ドラマをつくる会のメンバーや一般の方から参加者を募集し、バスツアーを実施。正之公が藩主として過ごした会津・猪苗代の地で土津神社や会津藩校・日新館などを訪れ、郷土歴史家による解説も交え、ゆかりの地の視察を行ない、また、菅家会津若松市長にもお越しいただいて、正之公ゆかりの地同士の交流を持ち、正之公への理解をより深める良い機会となりました。
H22.4.29.
保科正之公の生誕399年を記念し、「保科正之公399年生誕祭」を実施。
記念事業として、脚本家のジェームス三木氏を招き記念講演会を開催しました。「ドラマと人間」の演題で、大河ドラマを目指す正之公の人物像や、脚本家というドラマ制作に携わるプロの立場の方のお話を聴かせていただきました。
H16.6.5.
「名君 保科正之公の大河ドラマをつくる会」は平成16年に発足し、NHK大河ドラマ化を目指しています。平成20年には組織も全国的になりました。同年6月5日には「ドラマ化現実を応援する国会議員の会」も結成され、正之公の大河ドラマ化を目指してがんばっています。
正之公が他に並ぶ者のない名君となったことで、母お静の願いはすべて大願成就しました。伊那市観光協会では、伊那市を訪れる皆様の願いがかないますよう、お静の大願成就にあやかるお静像・正之像などを高遠町歴史博物館前に建立しました。

 

公開日2011/02/11
伊那市観光協会